一般的に利用されているスパイスの種類について

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料理などをしているときによく用いられる調味料のひとつに、スパイスがあります。スパイスとは香辛料のことを言い、香り付けをすることができる以外にも辛味や色を出すことができ、全体的に味を引き締めたい時などに利用されます。また、インド料理や中華料理などの辛味がアクセントとなる料理には必要不可欠な調味料であり、その種類は非常に豊富となっています。

スパイスの種類

そんなスパイスの中でも一般的によく利用されている種類としては18種類ほど存在しており、その全てに辛味があるというわけではありません。なので、スパイスの中でも香り付けを担当しているもの、辛味を担当しているものなどそれぞれの役割を持っているため、料理によって使用するものが異なっているという傾向があります。

その中でも特に有名なものとして挙げられるものとしては、ターメリック・ナツメグ・ペッパー・レモングラス・シナモン・タイムなどがあります。ターメリックなどはカレーに用いられる香辛料として有名ですし、ペッパーは簡単に言えば黒こしょうのことを指しています。また、レモングラスやシナモンなどは料理以外にはお菓子やハーブティーなどでも用いられることがあり、辛いものだけではなく甘いものや飲み物にも利用されることが多いです。

また、スパイスはその効能によっても利用される方法が異なっており、種類によっては料理だけではなく漢方としても用いられることがあります。特に外国では薬として用いられることが多く、料理に入れることで薬膳料理のような使い方をするというところもあります。そのため種類によっては漢方薬の中に成分として含まれているものもあり、もちろん料理として入れることによってもその効果を得られる場合があります。

このように多種多様な使い道があり、それぞれの用途に合ったものを使用することで人体にとってプラスの効果をもたらしてくれるというメリットを持っているのが魅力のひとつです。

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