独学でスパイスを勉強する方法

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スパイスは元々、肉や魚を長持ちさせるなど、ヨーロッパで古くから活用されており、大海を旅してまで遠くのアジアから手に入れていた貴重品でした。
現在は入手は容易となり、活用範囲は美味しい食事には欠かせない存在となり、それだけで体を温めたり調子を整えたりと、健康目的にも活用されるようになり、スパイスの需要はどんどん高まっています。

そのような理由から、プロの料理人やシェフ以外の一般人もスパイスに興味を持って勉強してみたいと考える方が増えています。
そんな方々にお勧めのスパイス勉強法が、資格取得を目標にした勉強です。

資格を取る、という具体的な目標があればやる気が出ますし、適切な教材もあるのでどんな勉強をすれば覚えやすいのかがはっきりしています。
また、取得すれば人に自慢だってできちゃいます。

以下にいくつかのスパイス関係の資格を3つほどご紹介しますので、気になる資格を目標に勉強してみましょう。

独学でスパイスを勉強する方法について

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まずはスパイスコーディネーターを紹介します。
スパイスコーディネーター協会が認定するスパイスの代表的資格で、豊富にあるスパイスの知識を幅広く深く学びたい方に向いています。
内容は非常に濃く、各スパイスの特徴や品質に活用方法の提案から指導、またスパイスとハーブの違いの正しい理解、危険ドラッグや違法ハーブの知識といった、スパイスのプロフェッショナルになるに相応しい王道資格です。
取得すれば趣味の範囲では収まることはなく、仕事にも活用できるほどの知識が身につきます。

次は日本野菜ソムリエ協会が認定するカレーマイスターです。
カレーといえばインド、また日本人が大好きな食事ナンバーワンといっても過言ではないスパイス料理です。
また、近年は本場インドカレー屋さんも急増し、欧風カレーではなく本場スパイスカレーをお好きになり、自宅でチャレンジする方も増えています。

スパイスの中でもカレー的なスパイスに嵌っている方にカレーマイスターはお勧めです。
本場のインドカレーは地域だけでなく、家庭により味が異なるほど、無限に近いスパイスブレンドが存在します。
あなたもカレースパイスの知識を得て、オリジナルカレーを作ってみてはいかがでしょうか。

3つ目はスパイス&ハーブ検定です。
山崎香辛料振興財団が認定する検定で、名前の通りスパイスだけでなくハーブについても基礎から応用まで、さらに歴史や雑学といった奥行きのある知識を習得することができます。
また、スパイスで有名なヱスビー食品も協力している検定です。
ハーブもスパイスに負けず劣らずの魅力溢れる分野です。
スパイスとの違いが気になる方、ハーブティーなどに興味がある方は、同時に学びやすいこの検定が適しているでしょう。

スパイス・ハーブのことを詳しく知るなら、資格取得がおすすめです

スパイス&ハーブコンサルタント資格
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