海外では常識!オレガノオイルの効能3つ紹介

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日本ではあまり聞きなれない「オレガノ」、海外ではよくスパイスとしてオレガノをお肉料理に加えたりして、食用に使うことが多いです。このオレガノ、香りの強いハーブ一種で、実は健康にとても良いスパイスなのです。

オレガノの効能

もともと西洋で昔から天然の抗生剤として使われ続けてきたオイル、海外ではこの効能が有名で、ちょっとした体調不良から健康のために一家に一つは必ず常備するほどとても有名な薬用の天然オイルです。今回はその中でも特に効果が期待できるオレガノオイルの効能を3つご紹介します。

1) 風邪をひいた時の抗生剤:オレガノオイルには抗ウイルスや抗殺菌の作用がたっぷり含まれています。すこし喉が痛いな?風邪ひいたかな?と思ったらすぐにこのオイルを1-3滴口に含んで水で流すと、効果大です。風味が苦手な人はカプセル状のオイルもあるのでそちらをお勧めします。舌に直接つけるとすこしピリピリするのが特徴です。喉が痛い時は特に直接の摂取は喉を痛める可能性があるので、ぬるま湯に何滴が垂らしてから混ぜて飲むとあまり抵抗なく飲むことができます。

2)あらゆる婦人病に効く:婦人科系の感染症などによく効きます。ガンジダや、子宮内膜症など最近ではあまり珍しくなくなった病気の予防の他に、糖分やアルコールの摂りすぎで感染症にかかりやすい状態の時も前もってこのオイルを飲んでおくと予防効果があります。

3)ビタミンとミネラルが豊富:抗酸化作用があるので、お肌や若返りに必要な錆びない体が手に入ります。オイルに含まれる成分が腸内に働き体内の酸化を防止してくれます。

気をつけておきたいのは、抗殺菌作用のつよいオイルなので効能がたくさんあるのはいいことなのですが、内臓を傷めてしまう可能性もあるので、摂りすぎには気をつけて使用してください。初めての人はまず2日ほど試してみて、胸焼けや腹痛がないかどうかを確かめる必要があります。副作用がでない方も連続して2週間以上の使用は控えるようにしましょう。

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