カレーマイスター資格の概要

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

世界唯一の野菜ソムリエ資格の認定機関である日本野菜ソムリエ協会が実施するスパイス検定が、カレーマイスター資格です。

インド本場のカレーに欧風カレー、私たち日本人の口に合わせて独自発展してきた昭和や家庭の雰囲気が強い和カレーなど、日本人は色々なスパイシーカレーが大好きです。

そんなカレーを愛する方々が、もっとカレーに詳しくなって、カレー文化を発展する能力を身につけてもらうために、カレーマイスターは活用されています。

カレーマイスター資格の概要について

対象はカレーを生業にしたいと夢見る方から、趣味として個人的範囲で楽しみたい方まで幅広く対応しています。
職業目的としては、スパイスの知識を高めることによって職業スキルを高め、自分の店を持つ夢を叶えたい方、調理だけでなく接客のコミュニケーション能力を向上できるなど、調理という主目的以外に役立てることができます。

プライベートの活用としても、趣味としてカレー作りを深く楽しめることはもちろん、家族や友人知人との交流材料としてもカレーが活用できます。単にカレースパイスに関する知識が得られるだけでなく、カレーの興味を高めることで人間関係を豊かにして社会に働きかけることが可能という特徴が、このカレーマイスターのユニークな一面でもあります。

資格取得は難しい検定試験に挑むスタイルではなく、楽しい参加型の体験型レッスンと、一流講師によるプロの指導が受けられる専門講座を組み合わせた講座を全4回中3回以上出席し、修了試験に合格、課題を提出することでカレーマイスターの資格が得られます。
2回以上欠席すると修了試験が受けられませんが、それさえ気をつければ楽しく学べて、更新一切不要の永久資格が得られます。
受講料は入会金を含めて4万8000円で、追試験が発生すれば8200円追加されます。

講座カリキュラムは、カレーコミュニケーション、カレーヒストリー、スパイスサイエンス、カレープロデュースの4科目があります。

カレーコミュニケーションでは、カレーの好きな理由の分析、カレー好きの自分と対面するというメンタル的内容からはじまり、その分析をもとにカレーを利用した交流スキルを身につけます。
カレーヒストリーでは本場インドカレーからどのように日本や世界各国に広まったのかという、歴史と現代のカレー事情を学びます。スパイスサイエンスは、カレーに不可欠なスパイスの調合法から効力を学び、自分好みのブレンドカレーの実習も行います。カレープロデュースでは、自分のカレーを魅力的に仕上げ、マイカレーのおもてなしを目指します。

スパイス・ハーブのことを詳しく知るなら、資格取得がおすすめです

スパイス&ハーブコンサルタント資格
  • このエントリーをはてなブックマークに追加